いろいろな問題が凝縮されている市販のプリントや教科書では混乱してしまうことが考えられる特別支援の子ども達。そんな子ども達が無理なくスモールステップで学習できるシンプルな学習プリントを用意しました。

特別支援教育わり算プリント教材の解説

【わり算プリントとは】
3年生で習うわり算のプリントを作成しました。教科書や市販のドリルは,いろいろな種類の問題が凝縮されていて,特別支援の対象の子どもには混乱することが考えられます。シンプルな方が分りやすい子どものためにプリント学習をお勧めします。

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【わり算プリントの効用】

1.プリントだけ机の上におくので,すっきりと学習できます。
2.同じパターンの問題をすることで,自立課題となり,自分でできることで自信を持つことができます。
3.プリントを行っているうちにかけ算の意味が理解できます。
4.(わられる数)÷(わる数)=(答え)という仕組みがわかってきます。
5.イラストの色が鮮やかで,楽しみながら学習できます。
6.学年を3年と表示しないことで,どの学年の子どもも取り組めます。
(学年を書いてしまうと,こだわりのある子ども,プライドの高い子どもは拒否する場合があるので気をつけましょう。)

*九九をマスターできていない場合は,九九表を使用することをお勧めします。できたら,九九を覚えてから取り組む方がいいと思います。
*「絵でたしかめましょう。」のところでは,イラストを一つずつ鉛筆で斜線をひいていきイラストの下の入れ物に○などを書いていきます。
(例) わり算確かめ


【わり算プリントメニュー】



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