バランス

夏休みになっていますが,

どうも体調が思わしくありません。

すっきりしない日々がかれこれ一か月半ほど

続いています。

病院に行って調べようかと思いったったら

意外と元気になったりして~

気のせいなのかな?

一学期は,自分で言うのもなんですが,

全力投球で仕事をしすぎました。

もう年齢的にも無理があるので

ある程度制御しなくては・・・

かえって滞ってしまいます。

今私に必要なのはバランス感覚。

仕事しすぎたかなと思ったら

休む。

遊びすぎたかなと思ったら

休む。

心と体のサインを見過ごさないように

ちょっと気を付けてみます。

風立ちぬ

映画を観ました。

ジブリ世代ではないので,

言いたいことがよくわかりませんでした。

今度ジブリ世代の人に

解説をしてもらわなくては・・・

 

夏休みになって,子どもたちが

家庭に帰りますね。

ご家庭も忙しいでしょうが,

子どもたちには,

夏休みでしか経験できないことを

体験させてあげてください。

色々な考えがあると思いますが,

すべてが勉強に通じるような

大人本位のことも良いかもしれませんが,

無為に見えることが実は重要なこともあるということを

わかってもらえるといいなぁ。

お誕生

知り合いの方から

続々と赤ちゃんお誕生のニュースが飛び込んできて

おめでたい限りです。

出産はもちろんご夫婦の一大イベントなので

大変ですが,感動のシーンですね。

今までおなかの中にいた子がこうして生まれてきた

最近は立ち合い出産も増えてきて

お父さんが感動の涙を流すこともあるようです。

しかし,出産の次に待ち構えている

育児は,壮絶な闘いです。

お乳をあげて,おしめをかえて,お風呂に入れて・・・

毎日毎日休みなくやってきます。

そうしているちに離乳食,はいはい,たっち・・・

新米のお父さんとお母さんは苦労して

本当の父と母になっていくのだと思います。

色々な事情でご夫婦で育てられない場合もあると思いますが,

どうぞ可能なら

色々な人の手を借りながら

お子さんはご夫婦二人で育ててあげてください。

お子さんがご夫婦を本当の父と母に育ててくれます。

いつか巣立つ日まで

大切に育ててあげてくださいね。

支援のはずし

特別支援教育では,支援を行うことやどんな支援ができるかなどは

かなり言われ続けているが,

意外と難しいのは,支援をはずすことです。

一生,支援を必要とする場合もあるので,

はずすことがすべてにあてはまるとはいえませんが,

それでもこの世の中自分だけを支援してくれる

というのは不可能です。

その不条理な世の中を生き抜くためには

可能であるならば

いつかは支援をはずさなければいけません。

その時期と方法は,よく熟考される必要があります。

だから支援,支援と言われていますが,

支援なしで活動を行うことができるのであれば,

それにこしたことはないことを

お忘れないように。肝に銘じて~。

雨の日

梅雨になりました。

特別支援教育の現場は

乗り越えなければならない時期でもあります。

湿気の多い不快指数の高い日は,

誰もみんな憂鬱な気分になるものです。

皮膚の敏感な発達障害と診断された子どもたちにとっては

地獄の日々です。

学校にクーラーがあれば少し治まるでしょうが,

たいていの公立学校の場合,

それは望めません。

我慢して耐えるという方法しかないのでしょうか。

そのうえ,叱られたりばかりしたらたまったものではありません。

この梅雨の時期は,特に

褒めることを探して努めて気持ちを落ち着かせること。

勘違いしてはいけないのは

甘やかすのではないのです。

褒めることを褒める,

いけないことはいけないことで簡潔に指導する。

いつも同じだと思います。

そうは言っても

こちらも不快な季節。

大人は,自分で努力をしましょう。

紫陽花の美しさに癒されたり

デパートに行って

鮮やかな色のレイングッズを購入したり・・・

何とかかんとか,

大人も子どももこの時期を乗り越えていきましょう。

森羅万象!

生きとし生けるもの

この雨の恵みがなければ生きていけないのですから。

五月

さわやかな季節になりましたね。

GWも終わり,いよいよ五月病到来といったところでしょうか。

こんな風もそよそよと優しく吹く季節に

気が滅入ってしまうのはもったいないような気がしますが,

そんな季節だからこそ

気を病んでしまうのかもしれませんね。

4月から張り切って過ごしていた疲れがど~んと

出てくるときでもあります。

大人も子どもも少し困った症状が出てきたら・・・・・

思い切って休む,体をいたわる,好きなことばかりする・・・

仕事がなかなか休めない状況なら休日だけでも

たまにはゆったりまったり過ごしてみるのも~

やらなければならないことが満載だとしても・・・

急がば回れ!

結果,そのことが効率が良いことが多いのです。

もちろん,そんなことで解決できない場合もあります。

そんなときは,迷わずにお医者さんもしくはカウンセリングへ

専門家の手に委ねましょう。

緑の美しいこの季節を楽しみたいものです。

成長

先日,一年前の子どもたちの

写真を見ることがありました。

毎日見ている子どもたちは

大きく変わっているようには思えないのですが・・・

一年前の写真を見ているうちに

そういえば去年はこんなことはできなかったけど

今年はいつの間にかできるようになったなぁなんて

思う事柄がたくさんありました。

気が付かないうちに成長しているのですね。

人間は,障害のあるなしにかかわらず

少しずつ少しずつ大きくなっています。

子どもたちの成長を実感して

ちょっと嬉しいひとときでした。

 

春爛漫

春です。

お花が咲き乱れていて

そこらじゅう

色がたくさん溢れていて

鮮やかです。

どの花もそれぞれ一生懸命咲いているのが

いいですね。

人間もそれぞれの場所でそれぞれなりに

活躍できるからいいのかもしれません。

中には自分はここにいることが

不本意だと思っているかもしれませんが

そんなことはありません。

どんな場所でもどんな環境でも

人間は咲いて~生きていけるのだと思います。

文句を言っていてはなかなか咲けません。

物は考えようです。

とりあえず少しだけ前進してみませんか。

 

新年度

学校では,新しい年度が始まりました。

子どもも大人も新しい環境に慣れるのが大変です。

前に出来ていたことが出来なくなって

前の先生と比べて今度の先生は・・・

などと噂が飛び交う時期でもあります。

しかし,冷静に考えてみてください。

ずっと同じ環境で過ごすというのは不可能です。

いつかは,新しいところに行かなければいけないのです。

確かに特別支援対象の子どもは,変化に戸惑うことが多く,

新しいことを受け入れるのにとても時間がかかります。

でもその不安を煽る理由はどこにもなく,

むしろそんな特性の子どもだからこそ

安心させてあげる必要があるのだと思います。

もちろんイラストや絵で示して予定を話し,

安心できるお子さんもいらっしゃると思いますが,

必要以上に用意をせずに(なかなか予定通りにいかないことが多いので)

「大丈夫!」と言ってあげるだけで

その魔法で,「大丈夫」になることが多いです。

変化に強くなることが,人生を謳歌するための

必要な要素の一つになるのかもしれません。