オーバーワーク

2週連続で発熱しました。

かなり遅くまでなんやかんやごたごたがあり

帰ってからもそれを引きずっていたら

眠れなくなり

そして結果発熱です。

何年しても動じない心を持てませんね。

忙しいのはある程度仕方がないかもしれませんが

それでも病気になる前になんとか手を打たなくてはいけません。

なかなかこの性格直せないのですが

色々努力しましょう。

身体を壊しては何もなりません。

ダウンロード

もともとテレビっ子なのですが

リアルに観る時間が限られているので

たくさん録画していて

休みの日に観ます。

今回秋の番組の中では

「ディアシスター」を観ています。

石原さとみさんと松下奈緒さんが姉妹役で

出演されています。

全然似ていないお二人ですが

好対照で好感ががもてます。

そしてエンディングに流れる

シャネルさんの「Happiness」

ダウンロードしました。

とても元気の出る応援ソングです。

大好きな誰か(恋人とは限らない)を

見守ってずっと隣にいる

大好きすぎてうまく言葉に出せない・・・

大好きな人の幸せを祈っている・・・

それが自分のHappiness

その人の事を思って

口を出したり行動を規制しようとしたり

それが本当に大好きな相手のためになるのか

本当は自分のためではないか

自問自答する必要がありますね。

 

廃線

良いお天気の休日

廃線をたどるハイキングに出かけました。

昔活躍した線路の跡が

何キロも敷かれていました。

この場所をたくさんの方が

列車に乗って行き来したんだなぁ

なんてイマジネーションをはたらかせて

歩くのは好きです。

現実は,すっかりスマホ類に支配された

私達ですが

古(いにしえ)の者たちに触れる時

様々な感情が蘇ってきます。

そういう感情を封印して忙しく動いていると,

ある日突然爆発してしまうのではないでしょうか。

だから時々はコンピューターのなかった時代に

思いを馳せて

自分の持っている様々な感情を

味わってみるのも大切でなのではないかと

思ったりしています。

秋本番

忙しいですねぇ。

毎年ながらこの時期は多忙な季節です。

運動会,音楽会,図工展覧会などなど・・・

行事が盛りだくさんです。

一生懸命の教師の皆さんに苦言を呈するならば

もちろん自分自身を含めて~

誰のために行事があるのでしょう。

教師のためでも親のためでもありません。

子どものためですよ。

子どもが今より少しでも努力して

成長することができるためにあるのですよ。

教師同士が張り合ってはいけません。

子どもの実態を逸脱した内容をしてはいけません。

場を考えることも大切です。

一つのクラスだけ一つの学年だけ

あまりに抜きんでいてはいけません。

全体の事を常に考えないと~

今の環境の中でどれだけベストを尽くせるか

それを見極めることが必要です。

若い先生は優秀ですが,

自分一人が優秀でもだめなんだということを

少しでも知っていただくと全体が幸せになれるのです。

どうぞよろしくお願いします。

秋見つけ

三連休三日目,

三日間素晴らしい秋晴れでした。

三日目は隣の町まで秋を探索しに

出かけました。

ハナミズキの赤い実,

蘇鉄の鮮やかな黄色い花

サルビア風の紫の花

秋のものかどうかわからないけれど

そこここに自然を感じて

ほっとできました。

いつもは気づかない自然に目を向けること

お休みならではです。

普段の仕事をしているときも

そんな余裕があれば

もっと色々なものが見えてくるのになぁ

なんて思った秋の日でした。

同窓会

ひさしぶりに会った友たち~

みんな色々あるけれど

苦しいことにも一生懸命向き合って歩いているようで

嬉しかったです。

 

帰ってから,みんなにありがとうメールを送りました。

以下一部抜粋

私も今度お会いする時,少しだけ成長していたいです。

もう成長できないかな?

いやいやいくつになっても成長できると信じてる!

まだまだ伸びしろありまっせ~笑

又お会いできることを夢見て頑張ります!

 

友だちの一人が返信してきてくれて

「脳は成長し続ける」という本を紹介してくれて~

以下一部抜粋

成長しなくなるように思うのは記憶力だそうで,

思考力は若い時よりずっと良くなるらしい。

ので気づいていないだけで,成長しているんですよ、きっと

久しぶりの仲間に会うと変化に気づきますよね。

次を楽しみにしています。

 

友よ!ありがとう!

本の内容は,なるほどって感じでしたが,

友が励ましてくれているのが分かって

涙が出ました。

私は本当に色々な人に支えられて

生きているんだな。

 

同窓会というのは,だいたい今の自分の自慢になることが

多いんだけど~

みんな苦労しているんだね。

決してそんなことにはならず,

お互いの話を聞いて

笑ったり怒ったり感心したり

とても良い同窓会でした。

又元気で会いましょう。

二学期

一年間で,一番長い二学期が始まりました。

二学期は,学校行事がたくさんあるので

特別支援対象の子どもたちも,大忙しです。

体育大会,音楽会,図工展などなど

季節がいいからといって

やたらめったら行事があります。

季節がいいので

ぼーとしていてはいけないのでしょうか。

いい感じで風が吹いているなぁ

とか

山の色がどんどん変わるなぁ

とか

いうことはぼ~としていないと

なかなか思いを馳せることはできません。

そういう感情は子どもには不要なのでしょうか。

なんだか毎年の追いたてられる二学期に

ちょっと反抗してみたくなる今日この頃です。

アナ雪

もうDVDになっていたんですね。

「アナと雪の女王」

レンタルして観ました。

原題は,“Frozen”らしいです。

画像が美しい!素晴らしい作品です!

人気が出るはずです。

テレビでも言っていましたが,

女性が色々な障害を乗り越えて強くなっていくことが

テーマですね。

お盆休みで観ていたのですが,

つい職業病で,エルサは,知覚過敏だなぁ

なんて思ったりして~

知覚過敏という特性をもった少女が,

命を賭してまで自分を守ってくれる存在を知ったとき

力をコントロールできるようになる。

お互いに相手の事を思いやる気持ちに気づいたとき

新しい道を開いて歩くことができる。

人間は,お互いに人と人がサポートし合いながら

生きていけるんだよ。

なんてね。

今回は,男性はあくまで脇役でした。

クリストフにしてもサポート役のサポート

それはそれで重要なのですが。

この頃男性が脇役の事が多いです。

 

男性,女性と分けるのもおかしいんですけど

男性らしさ,女性らしさというものはあると思います。

それぞれの良さをお互いに生かす社会を目指したいものですね。

台風

おそろしくゆっくりの台風が行ってしまいました。

かなりの被害があったようです。

お見舞い申し上げます。

やっとお盆休みになったというのに

出鼻をくじかれた感じですね。

 

学校でも会社でも台風のように

周りをかき回される方はどこでもいらっしゃいます。

みんなとても困ります。

最近は,ストレス社会なので

結構台風がたくさんあったりして・・・

精神を病むときがありますね。

そんなとき,自分なりに

「困ったなぁ。」「どうしたらよいんだろう。」

などと考えてみます。

良いアイディアが生まれることがめったにありません。

でもこの考えることが意外と自分のためになっていることがあります。

そのこと自体は解決することは少ないですが,

色々な解決方法を試みます。

激昂したり,懐柔しようとしたり

そして最終的に流れに任せたり・・・

そうこうするうちに

なんとなく慣れてしまって

ふ~んそんなもんか

って思えるようになると

自分は少し強くなっているのかもしれません。

なんせ,この世の中不条理なことが多すぎるので

いつ自分だって大型台風になるかわかりません。

みんなが少しずつ支えあって

この社会は成り立つのがいいのだと思います。

離れすぎず,くっつすぎず

ヤマアラシジレンマです。

このことについては

また今度。

 

 

 

多角的な視点

なんだか難しそうなタイトルですが,

特別支援には,この「多角的な視点」は重要だと思っています。

「特別支援教育」というものすごく広い言葉を前にすると

何から手をつけたらよいのかわからなくて

気が遠くなるのを感じます。

私もそうでしたが,何か自分の専門を決めようということになりがちです。

それは,当然のことで,悪いことではありません。

お医者さんにしてもすべての医学的な専門知識は学ばれますが,

どの病気も治してしまう,オールマイティの方はいらっしゃいません。

あらゆる医学の分野の中から特化してお仕事をされている方がほとんどです。

 

しかし特別支援の場合は少し違います。

私は,公立の学校の一教員です。

どんな特性をもった子どもを担任するかわかりません。

当たり前の事ですが,子どもを選ぶことをしてはいけません。

たとえば自分が特別支援の中である分野のことを研究して

とても詳しくなったからといって

自分の担任する子どもにそれがぴったりあてはまるとは限りません。

当てはまらなかったら,今まで得た自分の知識など

全く役に立たたないのです。

 

そうであるなら,どうしたらよいか。

まずひとりひとりの「子ども」を見つめましょう。

そして子どもの実態をしっかりと把握して、

有効な指導法なり,手立てなりを考えます。

その際には,特化した分野を子どもに当てはめてはいけないことを

わかっていなければなりません。

確かにすべての特別支援の分野に詳しくなればそれにこしたことはありません。

現にすべてを網羅されているとご自分で豪語されている先生もいらしゃいますが,

私は,もしそれが本当ならば

その方は「「神」だと思います。

 

同じ子どもは一人としていません。

以前担任したあの子に有効だからと言って

今担任しているこの子によい手立てとは限らないのです。

少し知識を得たからと言って

おごってはいけないと常に

自分に言い聞かせています。

ひとりひとりの子どもに対して真っ白な気持ちで真剣に向き合うこと,

常に多角的な視点をもつこと

忘れてはいけない大事なことです。