ルーム

久しぶりに発熱して

仕事を早退しました。

一日中寝たので少し復活した映画が

「ルーム」です。

5年間監禁された親子の物語ですが、

ただ暗いだけの映画かと思いましたが

予想以上に心に残りました。

暗く残ったわけでもなく

かといって明るい未来が開けているわけでもなく

自分の人生を考え直すことができた名作でした。

ただ、ただ男の子がいじらしい。

苦手なこと

経済界のことが苦手です。株が上がり下がり,円高円安,だからどうなるのか,まったく理解できません。自分の頭がよくないことが露呈されます。だから今まで逃げてばかり来ました。しかし,自分の苦手なことに挑戦することは必要なことです。

 

「マネーショート 華麗なる大逆転」は,リーマンショックを扱った実話なのですが,何度も巻き戻して(DVDなのに)観ていますがチンプンカンプンです。

そういう分野は,深くわからなくてもざっと理解できればいいのでしょう。少しずつトライしていきたいと思います。

アナ雪

もうDVDになっていたんですね。

「アナと雪の女王」

レンタルして観ました。

原題は,“Frozen”らしいです。

画像が美しい!素晴らしい作品です!

人気が出るはずです。

テレビでも言っていましたが,

女性が色々な障害を乗り越えて強くなっていくことが

テーマですね。

お盆休みで観ていたのですが,

つい職業病で,エルサは,知覚過敏だなぁ

なんて思ったりして~

知覚過敏という特性をもった少女が,

命を賭してまで自分を守ってくれる存在を知ったとき

力をコントロールできるようになる。

お互いに相手の事を思いやる気持ちに気づいたとき

新しい道を開いて歩くことができる。

人間は,お互いに人と人がサポートし合いながら

生きていけるんだよ。

なんてね。

今回は,男性はあくまで脇役でした。

クリストフにしてもサポート役のサポート

それはそれで重要なのですが。

この頃男性が脇役の事が多いです。

 

男性,女性と分けるのもおかしいんですけど

男性らしさ,女性らしさというものはあると思います。

それぞれの良さをお互いに生かす社会を目指したいものですね。

風立ちぬ

映画を観ました。

ジブリ世代ではないので,

言いたいことがよくわかりませんでした。

今度ジブリ世代の人に

解説をしてもらわなくては・・・

 

夏休みになって,子どもたちが

家庭に帰りますね。

ご家庭も忙しいでしょうが,

子どもたちには,

夏休みでしか経験できないことを

体験させてあげてください。

色々な考えがあると思いますが,

すべてが勉強に通じるような

大人本位のことも良いかもしれませんが,

無為に見えることが実は重要なこともあるということを

わかってもらえるといいなぁ。