ストーリーを取り入れる

学校は様々なことを教えるところです。しかも予測不可能な人間を相手にしています。だから面白くもあるし,難しくもあります。

研究授業など見せる授業は,流れを色々考えて時には効率よく,また時にはじっくりと考えさせて進めますが,実際毎回そんなことをしていたら,しなければいけない内容を教えていくのにとても時間が足りません。理不尽だけどしないといけないからする!ということで,日々授業をしていることが多いのが現実です。しかし理想を言えば,どんな教科でも学習をすることの意義を伝えてから行っていくべきだと思っています。その教え方は色々ですが,ただ押し付けるのではなく,授業や指導内容はいつもストーリーがあるべきだと思うのです。もしくは理由付けとも言いまかね。それがあれば,子どもたちの多くは納得し,また習得率も高くなるのではないでしょうか。

ただし,そのストーリーは短く的を射て!実はこれが意外と難関です。

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