雨の日

梅雨になりました。

特別支援教育の現場は

乗り越えなければならない時期でもあります。

湿気の多い不快指数の高い日は,

誰もみんな憂鬱な気分になるものです。

皮膚の敏感な発達障害と診断された子どもたちにとっては

地獄の日々です。

学校にクーラーがあれば少し治まるでしょうが,

たいていの公立学校の場合,

それは望めません。

我慢して耐えるという方法しかないのでしょうか。

そのうえ,叱られたりばかりしたらたまったものではありません。

この梅雨の時期は,特に

褒めることを探して努めて気持ちを落ち着かせること。

勘違いしてはいけないのは

甘やかすのではないのです。

褒めることを褒める,

いけないことはいけないことで簡潔に指導する。

いつも同じだと思います。

そうは言っても

こちらも不快な季節。

大人は,自分で努力をしましょう。

紫陽花の美しさに癒されたり

デパートに行って

鮮やかな色のレイングッズを購入したり・・・

何とかかんとか,

大人も子どももこの時期を乗り越えていきましょう。

森羅万象!

生きとし生けるもの

この雨の恵みがなければ生きていけないのですから。