特別支援学級の子ども達は、基本的な事柄を何度も繰り返し学習する必要があります。そこで、数の概念や大きさ、物の名まえや仲間分け、言葉の学習や数字並べなど学習の基礎になるような教材を用意しました。

特別支援教育仲間分け教材の解説

【数字ならべとは?】
特別支援教育対象の子どもの場合,数を頭で理解したり説明から理解したりするのは,見通しが立たず難しいです。やはり見て取り組む,いわゆる「視覚支援」の学習教材「数字ならべ」が有効です。「数字ならべ」は,数字のマッチング,数字を順番にならべていくなど数のための学習教材です。子どものもつ障がいの特性にもよりますが,数の仕組みがわかれば,数の順序に関係なく,ランダムに置いていく子どももいます。
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【数字ならべのめあて】
・記憶する力が強い子どもは,数字を記号として覚えます。
・視覚でわかる教材なので,見て学習しているうちに数の並びのきまりがわかるようになります。
・一度,数のきまりがわかれば,大きな数でもならべます。
・自分一人で行える課題(自立課題)ならば,自分で行うことで自信をもつことができます。
・カードを指先でもったりファスナーテープ(接着タイプ)からはがしたりするなど手指の器用性向上に役立ちます。

【数字ならべのメニュー】

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