式と答を合わせるものやひらがなを合わせるもの、図形を合わせるものなどをカードにしてみました。神経衰弱やババ抜きなどルールを変更することでいろいろな学びが可能です。

幼児教育・特別支援教育に図形マッチングカード

図形
【図形マッチングカードについて】
丸や三角、四角といった単純な形から、矢印やアーチなどのやや複雑な形まで、白と黒で対になるようにしたマッチングカードです。形の認識力を高めるための活動に用います。
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【図形マッチングカードの使い方】
まず、模様のある「図形裏A」と「図形裏B」をそれぞれ5枚印刷します。「図形裏A」の反対側に「図形白」、「図形裏B」の反対側に「図形黒」を印刷します。両面が印刷できたら、裏側の線に沿ってそれぞれのカードにわけます。
神経衰弱やババ抜きのようなゲームをして活用します。図形認識力の低い子には、少ない枚数で、簡単な図形を使って学習しましょう。また、白と黒でうまく認識できない場合は、黒(白)だけを2枚印刷して、同じ色のカードで行った方が良いかもしれません。
【マッチングカードを使った学習例】
対象の子どもの実態に合わせて様々な使い方ができます。いくつか例をあげると
●カードを見せてそれと同じ模様のカードを探す。
●ひらがなカードで言葉づくりをする。
●式と答をマッチングさせる。
●かるた遊びをする。
●同じカードを引いたら捨てるババ抜きのような遊びをする。
●神経衰弱遊びをする。
などがあります。他にも独自のルールを考えてカードを使うことができるでしょう。また、子どもの実態や習熟に合わせて、使う枚数を増減させることもできます。いろいろと工夫してみて下さい。
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