式と答を合わせるものやひらがなを合わせるもの、図形を合わせるものなどをカードにしてみました。神経衰弱やババ抜きなどルールを変更することでいろいろな学びが可能です。

幼児教育・特別支援教育に1桁の足し算マッチングカード

1桁の足し算
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【1桁の足し算マッチングカードについて】
足し算で最も子どもがつまずきやすいのが、繰り上がりのある計算です。しかし、繰り上がりのパターンは45通りなので、計算が苦手なら全てのパターンを覚えてしまうという方法も考えられます。このカードは一桁たす一桁の計算の中で、繰り上がりがあるものだけを取り出し、式と答のマッチングができるようにしたものです。瞬時に計算できるようになる、答を覚えるなどの効果が期待できます。
【1桁の足し算マッチングカードの使い方】
まず、模様のある「計算裏」と「答裏」をそれぞれ5枚印刷します。その印刷面の反対側に「計算表」「答表」を印刷します。両面が印刷できたら、裏側の線に沿ってそれぞれのカードにわけます。
「足される数」ごとに式も答も同じ色に色分けしていますので、最初は少ない種類の足される数でゲームをしてみましょう。慣れてくれば、カードをふやしましょう。
【マッチングカードを使った学習例】
対象の子どもの実態に合わせて様々な使い方ができます。いくつか例をあげると
●カードを見せてそれと同じ模様のカードを探す。
●ひらがなカードで言葉づくりをする。
●式と答をマッチングさせる。
●かるた遊びをする。
●同じカードを引いたら捨てるババ抜きのような遊びをする。
●神経衰弱遊びをする。
などがあります。他にも独自のルールを考えてカードを使うことができるでしょう。また、子どもの実態や習熟に合わせて、使う枚数を増減させることもできます。いろいろと工夫してみて下さい。
1桁の足し算
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