ADHDやLD、自閉症スペクトラムなどの発達障害に関する基礎知識や実態把握の方法論、視覚支援の実例など、特別支援教育に関わる上で知っておくべきこと、知っておくと役に立つことをまとめています。

特別支援教育視覚支援の掲示物


【視覚支援の掲示物とは】
障害を持つ子ども達の自立活動を支援するための教材のひとつで,教室掲示に活用します。特別支援の対象の子どもに予定の時間割などを提示する際,文字だけではなく,視覚に訴えるイラストがあった方が把握しやすい面が挙げられます。そこで,これらのイラストを印刷し,ラミネートして,マグネット磁石をつけて提示する方法が有効と考えられます。また,自立活動の助けとしてもお使い下さい。

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【視覚支援の掲示物のねらい】

・視点を定めることができます。
・教科のイラストを見ることにより,その教科がどんな勉強なのかを理解できるようになります。
・自分の一日のスケジュールを把握して自分で準備物などを用意できるようになります。
・自分一人で行う(自立課題)ことができるようになると,自分で行うことにより自信をもつことができます。



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