ADHDやLD、自閉症スペクトラムなどの発達障害に関する基礎知識や実態把握の方法論、視覚支援の実例など、特別支援教育に関わる上で知っておくべきこと、知っておくと役に立つことをまとめています。

実態把握について-4.発達検査による実態把握

発達検査によって障害のラベルを貼ることは避けなければなりません。肝心なのは,子どもをみるということです。しかし,発達検査の結果が何らかの指針のひとつになることは大いに考えられます。
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いくつかの発達検査があり,それぞれ専門書・解説書が数多くでていますので,詳細はそれらに目を通していただくことにして,ここでは下記の検査について簡単に解説しておきます。

WISC-Ⅲ(ウィスクラー知能検査)
K-ABC
鈴木ビネー  新版K式
グッドイナフ バウムテスト PFスタディ



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