ADHDやLD、自閉症スペクトラムなどの発達障害に関する基礎知識や実態把握の方法論、視覚支援の実例など、特別支援教育に関わる上で知っておくべきこと、知っておくと役に立つことをまとめています。

実態把握について

特別支援教育にまず必要なことは,実態把握と言われています。確かに子どものことを知らなければ始まらないというところはあり,とても大事なポイントです。 工夫するべきことは、実態を把握するための方法とその活かし方でしょう。 実態を把握するために,いくつか方法があるのでそれを紹介します。

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【実態把握の方法】
1.面接法

2.観察法

3.観察による記録方法
 ・自由記述による記録方法
 ・事象記録法
 ・インターバル記録法と時間サンプリング法
 ・その他の記録法

4.発達検査による実態把握
 ・WISC-Ⅲ(ウィスクラー知能検査)
 ・K-ABC
 ・鈴木ビネー  新版K式
 ・グッドイナフ バウムテスト PFスタディ


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