ADHDやLD、自閉症スペクトラムなどの発達障害に関する基礎知識や実態把握の方法論、視覚支援の実例など、特別支援教育に関わる上で知っておくべきこと、知っておくと役に立つことをまとめています。

発達障害について

 平成19年度から障害児教育から特別支援教育になり,それに伴い「発達障害」と診断された子どもについても特別支援教育の対象となりました。 発達障害で教育的支援を必要とする児童生徒数は平成24年に約6.5パーセント程度の割合で通常の学級に在籍している可能性が示されています。つまり発達障害の子どもは,35人学級では2人程度いる計算になります。どのクラスにもいる発達障害を持つ児童のために,発達障害に関する基礎的な知識を持つことは大変重要です。そこで,ここでは,発達障害に関する定義や判断,対応などをまとめてみました。

【スポンサーリンク】


一口に「発達障害」といっても,自閉症,アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害,学習障害,注意欠陥多動性障害など多くの障害があります。また,同じ障害を持つ子どもであっても, それぞれの個性があり,1人として同じ子どもはいません。ここに書かれていることがすべて当てはまるわけではありませんが,子ども理解の際に役立てていただければうれしいです。

注意欠陥多動性障害(ADHD)
学習障害(LD)
自閉症スペクトラム
 


【スポンサーリンク】