特別支援学級の子ども達は、基本的な事柄を何度も繰り返し学習する必要があります。そこで、数の概念や大きさ、物の名まえや仲間分け、言葉の学習や数字並べなど学習の基礎になるような教材を用意しました。

特別支援教育仲間分け教材の解説

仲間分け【仲間分けとは】
 特別支援教育対象の子どもの場合,言葉を種類別に分けることはかなり高度な学習です。
 ものなどの名前の種類を頭で理解したり説明から理解したりするのは,言語面で障害をもつ子どもにとって見通しが立たず難しいです。やはり見て取り組む,いわゆる「視覚支援」の学習教材「仲間分け」が有効です。はじめは,言葉ごとにわけ,次に種類ごとに分けるように学習を進めていきます。「種類」が理解できない子どもも何度も繰り返し行っているうちに,理解できるようになります。


【仲間分けのねらい】

・ものなどの名前を覚えながら,言葉や種類ごとに分けることができます。
・かわいいイラストに興味をひき意欲的に「ことばの学習」ができます。
・視覚でわかる教材なので,見て学習しているうちに言葉の仲間分けが理解できます。
・自分一人で行える課題(自立課題)ならば,自分で行うことで自信をもつことができます。
・カードを指先でもったり置いたりすることで,手指の器用性向上に役立ちます。

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【仲間分けのメニュー】



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