いろいろな個性を持つ子ども達が集まる特別支援学級では、一斉授業が難しい場合があります。そこで子どもがひとりでも興味を持って取り組める迷路や線つなぎ、間違い探しなど楽しいプリントを用意しました。

特別支援教育楽しい学習教材の解説

【楽しい学習教材】
特別支援教育の対象の子どもたちは,集中力が低いことが多いものです。そこで,学習へのモチベーションを高めるために楽しく学習できるサポート教材はいかがでしょう。

ここでは,そんな楽しみながら取り組める教材を紹介します。しかも,それが,楽しく取り組めるだけではなく,しっかりとその子の課題に応じた学習プリントであれば理想的です。ぬりえ九九,数つなぎ,迷路などのプリント教材は,子どもによっては楽しく学習でき,個々の課題にも応じた教材となるのではないでしょうか。

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ここで紹介する「楽しい学習教材」は,自分ひとりで学習する場面でも活用できます。マンツーマン学習できる場合は,その子どもを実態把握しながらいろいろと声をかけてその場に応じて工夫することもできるでしょう。しかし,実際の特別支援学級では,複数の子どもを指導する授業時間がほとんどです。そこで,これらのプリントを活用して,自分ひとりで進める時間を取り入れてはどうでしょう。
また,登校を渋りがちな子どもにとっても「楽しい学習教材」は有効です。登校後すぐにいきなり難しい学習に取り組ませるのはあまり良い方法とは思えません。自分の力で十分でき,楽しくできる学習が適しているでしょう。この教材でウォーミングアップができたら,子どもの課題となっている学習に徐々に取り組ませる方が効果的だと考えられます。これは,スモールステップの考え方に通じるものがあると言えます。

楽しい学習教材は楽しい教材メニューページからどうぞ

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